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自宅で簡単に猫背、腰痛予防『もも裏ストレッチ』

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是非ご覧ください✨

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こんにちは!

静岡リハビリセンターの前田です。

当施設のリハビリは、脳梗塞、脳出血の後遺症の方だけでなく、

パーキンソン病のなどの神経疾患の方

整形疾患の術後の方骨・関節疾患の方など

多くの方にご利用頂いております。

リハビリを行う中で、『座りっぱなしだと動き始めが固まっている』

『膝が伸びづらい』『背中が猫背になってしまう』などのお悩みを耳にすることが多く、

利用者様に対して自宅でできるストレッチなど、セルフケアを指導する場面も多くあります。

コロナ禍というご時世も影響し、なかなか外出できず、椅子に座っている時間が長くなったり、長時間同じ姿勢をとる場面が増えてしまっている方も多いですよね。

​​そこで、今回はテーマ自宅で簡単にできるストレッチ
『もも裏ストレッチ』​​をご紹介します。

​​もも裏には大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋からなる
ハムストリングス​という大きな筋肉が付着しています。

ハムストリングスは骨盤から膝の後面に付着しているため

硬くなると骨盤の捻れや猫背姿勢、腰痛や下半身のむくみの原因となってしまいます。



もも裏ストレッチは骨盤や股関節の動きをスムーズにするだけでなく、

以下のような効果も期待できます。


◯下半身の循環改善でむくみ改善
◯腰・股関節の可動性upで腰痛軽減・予防
◯膝の動きがスムーズになり、膝痛軽減・予防
◯歩くときに足が前に出やすくなる。

◆もも裏ストレッチ実施における注意点◆

☞痛みのない範囲で実施しましょう。

 ​実施前後での変化を体感するためにやってみましょう。

☞骨盤の動きを意識しましょう。

 ​ハムストリングスは骨盤の坐骨と言われる部分に付着しているため
骨盤の動きを意識することで効果up⤴︎​

☞伸ばし過ぎは禁物

​ 反動をつけると逆に筋肉が硬くなり、近くを通っている
坐骨神経などを圧迫する原因にもなるため呼吸に合わせて行いましょう。


🔸実施の目安

○1セット:10秒伸ばす×5〜10回

○1日の目安:2〜3セット

座っている時間などに是非、やってみてください。

当センターでは、経験豊富な理学療法士が様々な症状に対して

ご相談受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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