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夏場に気をつけたい『脱水』水分量の減少で運動機能が低下する⁉︎

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静岡リハビリセンターの『改善事例』はこちらから

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皆さんこんにちは!

静岡リハビリセンターの前田です。

当施設は静岡市清水区のJR清水駅前に店舗を構える自費のリハビリ施設です。

脳梗塞、脳出血の後遺症の方だけでなく、パーキンソン病などの神経疾患の方、脊柱管狭窄症や変形性関節症などの骨・関節疾患の方、整形疾患の術後リハビリなど様々な目的にてご利用いただいており、クリニックやデイサービスなどの保険下リハビリと併用される方も多くいらっしゃいます。

猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

気温の上昇とともに身体の水分は失われていき、運動機能など身体の様々な機能に影響を及ぼします。そこで本日は『脱水』に関しての投稿です。

🔸体重の約60%は水で出来ている

 私たちの身体には、たくさんの水分が含まれていて、成人男性で体重の60%、新生児で約80%が「体液」とよばれる水分でできています。つまり、体重70kgの成人男性ならば、約42リットルもの水分を体内に蓄えていることになります。まさに人間は水でできているといってもよいでしょう。

🔸水分量の低下で運動機能が低下する⁉︎

 人の身体には、生体恒常性(せいたいこうじょうせい)と呼ばれる外的な刺激に対して体内の環境を一定の状態に戻す機能があります。暑いところでは皮膚の血管を拡げ血流量を増やし、汗をかくことで体温を調節しています。しかし、たくさんの汗をかくとそれだけ体液を失い、体液が少なくなって体温が上昇し、クルマでいえば「オーバーヒート」のような状態になります。

 体内の水分が2%失われるとのどの渇きを感じ、運動能力が低下しはじめます。3%失われると、強いのどの渇き、ぼんやり、食欲不振などの症状がおこり、4~5%になると、疲労感や頭痛、めまいなどの脱水症状があらわれます。そして、10%以上になると、最悪の場合死に至ることもあります。人間にとって水分の摂取は、欠かすことができないとても大切なものなのです。

 私たちはふつうに生活していても、尿や皮膚からの水分の蒸発および呼吸によって、1日に約2.5リットルもの水分を身体から失っています。これに対して、飲み物や食べ物から入る水の量も、1日あたり約2.5リットルに調節され、体液はいつもバランスが保たれています。

たくさん汗をかいたときにはのどが渇きますが、それは汗から失った体液を回復させようとする、身体の動きです。

こまめな水分補給を心がけることも健康のための大事なセルフケアです。

〜引用ホームページ〜

https://plaza.rakuten.co.jp/maechancom/diary/202208080000/

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