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変形性膝関節症って?

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こんにちは!

静岡リハビリセンターの前田です🤗

当施設は静岡市清水区のJR清水駅前に店舗を構える自費のリハビリ専門施設です。

脳梗塞・脳出血の後遺症の方だけでなく、パーキンソン病などの神経疾患の方、脊柱管狭窄症や変形性関節症などの骨・関節疾患の方、整形疾患の術後リハビリなど様々な目的にてご利用いただいており、クリニックやデイサービスなどの保険下リハビリと併用してご利用される方も多くいらっしゃいます。

本日は『変形性膝関節症』についての投稿です。

膝のO脚や歩き始めの痛み、気になり始めたという方が多いのではないでしょうか?

今回は意外と知らない変形のメカニズムなどをご紹介していきます。

 変形性膝関節症は、加齢、遺伝、肥満のほか、スポーツ、仕事、事故などによる関節の損傷によって引き起こされる疾患です。50歳以上の方で、レントゲン所見上、変形性膝関節症にかかっている人は2,400万人で、これは50歳以上で罹患されている方の2人に1人の割合といわれています。 さらに痛みを有する患者は820万人で、割合に直すと6人に1人、特に女性が多く、男性の1,5〜2倍の数となっています(2007年 東京大学医学部22世紀医療センター発表)。

 変形性関節症は、関節を構成する骨の間にある軟骨が劣化により関節に痛みや腫れが生じ、最終的には関節の変形をきたす変形性疾患です。膝や足の付け根、肘、肩などの関節に痛み、腫れなどの症状がみられ、関節炎を引き起こします。この病気の発生や進行に関係する要因としては、加齢、遺伝、肥満のほか、スポーツ、仕事、事故などによる関節の損傷があります。

🔸変形性膝関節症の原因と分類

 

 変形性関節症とは、関節の間にある軟骨が擦り減ったことで滑らかに動かなくなり、関節の骨などが摩擦を起こして炎症を起こし、水がたまったりする症状のことです。 また、骨棘(こつきょく)という骨に棘のような突起ができて関節が変形していきます。

 健全な状態の関節は、可動性があり、日常生活の中で受ける負荷に耐えられるような構造になっています。また、関節の骨の末端部は軟骨で覆われていて、これがクッションのような働きをしています。この関節の軟骨が長年の負荷によって徐々にすり減っていくと、動きが悪くなったり、炎症や痛みを伴うようになったりします。

 膝関節の場合、毎日体重の負担を受けながら動かしているため、太腿とすねの骨の間でクッションになっている軟骨や半月板が徐々に擦り減ってきます。加齢に伴い軟骨が十分に再生されなくなると、軟骨の下の骨も擦り減って、滑らかな動きが阻害され、炎症や痛みを生じます。日本人の場合、すねの骨が内側に弯曲しているので、体重のかかり方から内側の軟骨ばかりが擦り減り、徐々にO脚になることが多いのが特徴です。

変形性膝関節症は、放っておくと慢性的に進行します。

そのため初期では治せた痛みも変形が進むにつれて、制限が強くなり、リハビリやストレッチでは改善できなくなってしまいます。

もちろん、手術も重要な選択肢ですが、合併症や人工関節にも寿命があるため再手術が必要な場合もあります。

防げる痛みや障害は未然に防ぐ心掛けも重要ではないでしょうか?

最後まで見ていただき、ありがとうございました✨

少しでも皆様の有益な情報になれば幸いです(^ ^)

次回は変形性膝関節の症状やエクササイズなどをご紹介します。

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