054-340-7422受付時間:09:00~18:00 / 定休日:土日祝

パーキンソン病 〜治療について〜

=====================================

『パーキンソン病リハビリ』特設サイトはこちらから

https://shizuoka-rehabilicenter.com/パーキンソン病/

是非ご覧ください✨

=====================================

こんにちは!

静岡リハビリセンターの前田です✨

当施設は静岡市清水区のJR清水駅前に店舗を構える自費のリハビリ専門施設です。

脳梗塞、脳出血の後遺症の方だけでなく、パーキンソン病などの神経疾患の方、脊柱管狭窄症や変形性関節症などの骨・関節疾患の方、整形疾患の手術後リハビリなど様々な目的にてご利用いただいており、クリニックやデイサービスなどの保険下リハビリと併用される方も多くいらっしゃいます。

今回はパーキンソン病にてご利用いただいている方から

『パーキンソン病の治療ってどんなことするの?』というご質問が多いので、

本日は一般的なリハビリテーションの内容などをご説明していきます。

パーキンソン病の治療方法として現時点では、根本的に治す方法こそありませんが、対症療法を中心に、症状を軽減し、進行を遅らせる方法があります。

代表的な方法としては、

①薬物療法

主に、ドパミン神経細胞を補う薬やドパミンを分解する酵素の働きを抑える薬を服用することです。

②外科的手術(脳深部刺激療法)

薬だけでは症状を改善することが難しい場合がよく検討されます。具体的には、脳に細い電線を入れ、脳を刺激することによって症状の改善を図ります。

③理学療法・作業療法(リハビリテーション)

パーキンソン病症状や様々なレベルの障害に有効であると位置づけられている治療手段です。毎日リハビリ・運動を続けることで、症状の軽減と進行の抑制が期待できます。

などがあります。

パーキンソン病は慢性進行性のため進行していくと、運動機能の低下につながります。そのため、運動機能を維持・向上させるためには、リハビリテーションを行うことが推奨されています。

当施設はカウンセリングののちに、お客様のお身体の状態に合わせて60〜120分完全マンツーマンでのリハビリを自費にて提供致しております。

『介護保険ではなかなか専門的なリハビリをやってもらえない』

『リハビリの時間が短い。もっと長くやってほしい』

『家族としてどう接していいか不安』

『自分で運動するにもどうしていいかわからない』 など

多くのお悩みに対して理学療法士がお答え致します。

お客様の尊厳を念頭におき、『想いを形にするリハビリ』を提供するためスタッフ一同尽力致します。無料電話相談等も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

公式LINEでもご相談受付けております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

疾患別ページ