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『小脳の役割』について

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こんにちは!

静岡リハビリセンターの前田です。

当施設は静岡市清水区のJR清水駅前に店舗を構える自費のリハビリ専門施設です。

脳梗塞、脳出血の後遺症の方だけでなく、パーキンソン病のなどの神経疾患の方、脊柱管狭窄症や変形性関節症などの骨・関節疾患の方、整形疾患の術後リハビリなど様々な目的にてご利用頂いており、クリニックやデイサービスなどの保険下リハビリと併用される方も多くいらっしゃいます。

脳梗塞や脳出血に関して梗塞や出血が起こった部位で起こりうる症状が変わるため

今回は脳の役割などをご紹介させていただきます。

本日は『脳の役割シリーズ』の中で小脳の役割をご紹介します。

【小脳の役割】

①身体が運動を行う時に調節する

(例) 

「前に歩いていこう」という大脳から指示があると、その目的のために小脳が姿勢や動作を調整を行う。

「真っ直ぐに立っているか」、「足の運びのバランスは取れているか」

などの各筋肉の緊張やバランスのチェックを行う。

②運動した動きを自動保存する

(例)

昔乗った自転車の乗り方を覚えている

【小脳が障害されると、、、、】

○運動調節の指示を出せなくなり、ふらつきが出現しやすい。

○手足や身体全体を動かす動作がぎこちなくなりやすい。

○練習した動きをどう動かせばいいか忘れやすくなりやすい。

 脳は、記憶や思考をつかさどる領域や運動、感覚をつかさどる領域などが、複雑に関りあっています。血栓や出血の起きた部位を中心に麻痺や障害が残りやすくなるのが一般的ですが、一見似たような病状であっても、影響を受ける脳神経のつながり方には個人差があります。そのため必要なリハビリも、患者様の後遺症にあわせた多様なものになります。

様々な症状に対してご相談受け付けておりますので

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