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『中脳の役割』について

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こんにちは!

静岡リハビリセンターの前田です。

当施設は脳梗塞、脳出血の後遺症の方だけでなく、

パーキンソン病のなどの神経疾患の方や

整形疾患の術後の方や骨・関節疾患の方など

多くの方にご利用頂いております。

脳梗塞や脳出血に関して梗塞や出血が起こった部位で起こりうる症状が変わるため

前回は『小脳の役割』に関してご紹介させていただきました。

本日は『脳の役割シリーズ』の中で中脳の役割をご紹介します。

【中脳の役割】

①視覚や眼球運動の働きに関与する

(例)

目に光が入った時に瞳孔の調節、見ているものが近づいた時にピントを合わせる、物を見るときに眼球を動かす など

②聴覚に関する働きに関与する

(例)

突然の音に頭を向けるなど急な音に反応する働き

③姿勢や運動の調節に関与する

(例)

身体の平衡や姿勢を保持するために働きかける

【中脳が障害されると、、、、】

○眼の動きに障害が出る。

○目の瞳孔の動きに障害が出る。

○姿勢がふらつき、グラグラと不安になる。

脳は、記憶や思考をつかさどる領域や運動、感覚をつかさどる領域などが、複雑に関りあっています。血栓や出血の起きた部位を中心に麻痺や障害が残りやすくなるのが一般的ですが、一見似たような病状であっても、影響を受ける脳神経のつながり方には個人差があります。そのため必要なリハビリも、患者様の後遺症にあわせた多様なものになります。

当センターでは、経験豊富な理学療法士が様々な症状に対してご相談受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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